2011年2月8日火曜日

雪国の思い出:Sensei's Childhood

先生(せんせい)は子供(こども)の頃(ころ)、新潟県(にいがたけん)の湯之谷村(ゆのたにむら)と言(い)う日本で一番雪(いちばんゆき)の多い所(おおいところ)に住(す)んでいました。冬(ふゆ)には雪が3メートルも積(つ)もり、家(いえ)の二階の窓(にかいのまど)から出入り(ではいり)したこともあります。ですから、今年(ことし)のボストンの大雪(おおゆき)もそれと比(くら)べると何(なん)でもありません。

冬には友達(ともだち)と一緒(いっしょ)に「かまくら」と言う雪の家を作(つく)って遊び(あそび)ました。そして、小(ちい)さいかまくらの中(なか)でお菓子(かし)やみかんを食(た)べながらパーティーをしました。時々(ときどき)大人(おとな)たちも大(おお)きいかまくらを作り、その中で近所(きんじょ)の人(ひと)たちと一緒に晩ご飯(ばんごはん)を食べたこともあります。

かまくら

家の周り(まわり)には雪がたくさんあったので、冬の遊びはいつもスキーでした。小学校(しょうがっこう)の冬の体育(たいいく)の授業(じゅぎょう)でも、よくスキーをしました。時々スキーを持(も)って、近く(ちかく)の山(やま)へも行(い)きました。子供の頃は雪が大好き(だいすき)でしたが、雪道(ゆきみち)の車(くるま)の運転(うんてん)や雪かきは大変(たいへん)なので、今(いま)は雪があまり好きではありません。皆(みな)さんは、雪が好きですか?それとも嫌い(きらい)ですか。それは、どうしてですか。

「雪」について、あなたの意見(いけん)や思い出(おもいで)を日本語で書(か)いてみましょう。そして、先生にあなたの作文(さくぶん)を出(だ)して下(くだ)さい。きっと、いい事がありますよ。J