今年(ことし)も行って来ました(いってきました)、ジャパンデー2010!今年(ことし)も昭和(しょうわ)ボストンで、ボストンエリアで日本語を勉強(べんきょう)している高校の生徒(こうこうのせいと)たちや日本人の学生(がくせい)といっしょに、楽しい(たのしい)一日を過ごし(すごし)ました。
今年のラテンアカデミーの出し物(だしもの)はオリジナルスキット「ハローキティー」。みんなの人気者(にんきもの)キティーちゃんが、日本からはるばるラテンアカデミーへやって来たのです。毎年(まいとし)、生徒たちが自分(じぶん)たちで日本語でシナリオを書いて(かいて)、小道具(こどうぐ)も作り(つくり)ます。先生は演出(えんしゅつ)を手伝い(てつだい)ますが、みんなのオリジナルアイディアで楽しいストーリーが出来上がり(できあがり)ました。
午前中(ごぜんちゅう)のステージ発表(はっぴょう)の後(あと)は楽しいランチ。今年はこれまでの「お弁当(おべんとう)」から、昭和のカフェテリアで「日本風(にほんふう)」のブッフェスタイルのランチ。そして、100円(えん)ショップが登場(とうじょう)。みんなの先生から寄付(きふ)された日本の可愛い小物(かわいいこもの)や雑誌(ざっし)が全て(すべて)一ドル!そして、午後(ごご)からは、たくさんのワークショップもありました。
今年で5回目(かいめ)となったジャパンデー。ラテンアカデミーの生徒たちは、毎年(まいとし)とても楽しいステージを繰り広げて(くりひろげて)くれています。ラテンアカデミーは「一番(いちばん)」です!